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お熱いのがお好き?

マリリン・モンローがおかしくなってから撮影された映画の話ではありません。
純粋に温度の話です。

食べ物の温度については、極めて難しい問題があります。
温かいものは美味しいということはよく聞きますよね。
常温や冷たいことが前提である食べ物は別として、温かい食べ物は美味しい、冷めた食べ物は不味いと言われます。
温かければ美味しくて、冷めていると不味い。
否定できない事実ですが、実はこのことについては、大きな誤解があるように思います。

あつあつのおでんと冷めてしまったおでん。
全く同じおでんで、温度が違うだけのものが二つあったら、皆さんはどちらを召し上がりますか。
普通に考えれば、ほとんどの方は、あつあつのおでんを召し上がるでしょう。
こんな書き方をすると私は、冷めてしまったおでんを選ぶように思われるかもしれませんが、そんなあまのじゃくなことはしません。
私もあつあつのおでんを選びます。冷めたおでんが美味しいとは思わないからです。
しかし、状況によって、冷めたおでんを選ぶ場合があるでしょう。
それは、なんらかの理由で、そのおでんの味のレベルを真剣に評価したい時です。

ちょっと話が変わりますが、これは、私が蕎麦を食べる時に、一口目は必ず何もつけずに蕎麦だけを食べるということと全く同じ主旨の話です。
要するに、蕎麦はつゆをつけると蕎麦とつゆの合わさった味を感じてしまうわけで、蕎麦そのものだけの味を感じることができないからです。
鰻もそうですが、食感が良いだけで蕎麦そのものに旨みがない蕎麦でも、美味しいつゆをつけることにより美味しく感じるということがあります。
いつも申し上げているように、蕎麦もその人好き好きで召し上がれば良いですが、私は、つゆで誤魔化す蕎麦は嫌いです。タレで誤魔化す鰻が大嫌いなのと同じです。

さて、おでんの話に戻しますが、聡明な読者の方はもうおわかりですね。
おでんも温度で味が誤魔化せるという話をしたいのです。
セブンイレブンのおでんが美味しいという話をよく聞きますが、私もセブンイレブンのおでんはよく研究されていると思います。美味しいですね。
しかし、「本当に美味いおでん」とは味において格段の差があります。
ところが、それほどの差ががあっても、あつあつのおでんとして、両者を比べたら、値段の差ほどの違いはないと仰る方も多くおられると思います。
800円のおでんと1万円のおでんの差。
相当何かが違わなければ、納得されない方がほとんどでしょう。
その差は、素材のレベルとか、ダシを出すための素材で出ているのですが、あつあつのおでんとして出されるとその違いが分かりにくくなります。

実は温度は味を分かりにくくするのです。
冷たすぎる、熱すぎるというのは、その温度そのものを楽しんで、美味しさを感じてしまうので、「味そのもの」を感じて美味しい、不味いが分かりにくくなるのです。
行列の出来るラーメン屋に対するレビューで、たまに温度がぬるすぎるというコメントを拝見することがありますが、これは、お店が意図的にやられておられることが多いと思います。
実際に私が食べたラーメンでも、通常よりもぬるめの温度設定にしてあるものがありました。
しかし、私自身はそれは正解だと思っています。
恐らく、そのラーメンのスープの味そのものの美味しさを一番引き出す温度が、そのぬるめの温度なのでしょう。
確かに、ぬるめの温度のスープのラーメンで、私が美味しくないと感じたものはほとんどありません。温度に拘って美味しいラーメンを作っておられるのです。

いや、逆でしょう。
非常にレベルの高いラーメンを作っておられるので、温度に拘れるのだと思います。
ラーメンは、やけどするほど熱いスープでなければ嫌だと仰る方が多いのは理解が出来ますし、人好き好きの問題だと思います。
しかし、ラーメンに限らずやけどするほど熱い食べ物では、食べ物そのものの味はわかりません。

これから冬も本番を迎えますので、あつあつの食べ物が美味しく感じられますし、そのような食べ物を食べるのは私にとっても楽しみです。
実際に、連休中は京都の美味しい鶏の水炊きの老舗で、素晴らしい夕食を楽しみました。
しかし、やけどするかと思うほど熱い食べ物はあまり好きではありません。
但し、その微妙な温度設定というのはかなり難しいと思いますが・・・・・。

お熱いのがお好き?

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こちらのブログは、ブログというよりは、エッセイのようになってしまいました。従って、毎日更新することが極めて困難になっています。
そこで、本当の意味での日記を書いて、より多くの方とのコミュニケーションをさせて頂きたいと思い、mixiで2つのコミュニティを立ち上げさせて頂きました。
思ったことをすぐにメモ代わりに書いていますので、頻繁に更新しています。宜しければ、いらっしゃって下さい。

更に食べログにも、日記を書き始めてしまいました。食べログに関することは、こちらに書かせて頂きます。
書きたいことが山のようにありますので、棲み分けをさせて頂いています。
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by direct3935 | 2007-11-26 00:38 | グルメ  

YangWenliは紅茶がお好き?

私の理想とする人物像の一人にヤン・ウェンリー(YangWenli)がいます。
実は彼は実在の人物ではありません。
田中芳樹の「銀河英雄伝説」という非常に長い小説に登場する人物です。
「銀河英雄伝説」は、アニメや漫画やゲームになっているので、アニメの方が原作と思われている人もおられるようですが、そうではなく、近未来を舞台とした歴史小説が原作です。
近未来が舞台ですから、当然フィクションですが、実は歴史小説のほとんどは、史実を参考にしたフィクションです。
要するに吉川英治や司馬遼太郎や山岡荘八の小説は、事実上フィクションですので、私にとって「銀河英雄伝説」は「三国志」「項羽と劉邦」「徳川家康」「織田信長」という歴史小説の名作と肩を並べる存在です。
これらの小説は、何回も読み直していますし、何度読んでも常に新しい発見があります。
その中でも一番読み返している小説が「銀河英雄伝説」です。
田中芳樹は、国文学で学習院の大学院を卒業して、歴史家になられた方ですので、その小説も架空の空間を舞台としているとは言え、実質的には歴史小説だと私は思っています。
より正確に申し上げれば、歴史エキス小説ですね。
歴史家として、歴史から学んだことをエキスにして、小説を書いているというイメージです。

さて、前置きが長くなりましたが、彼の代表作である「銀河英雄伝説」には実に魅力的な人物が多く出てきます。
その意味では、三国志に似ているところがありますね。
そのように魅力的な人物が多い「銀河英雄伝説」においても、とりわけ私が好きで、理想としている人物がヤン・ウェンリーなのです。

ファンの間では、ヤン・ウェンリーがコーヒー嫌いで紅茶好きというのは有名な話です。
実は、私も同じ嗜好性があるので親近感を持っているのですが、ヤン・ウェンリーの場合は、紅茶にブランデーを入れるのが好きで、しかもブランデーの割合が多ければ多いほど良いようですので、その点は私とは好みが異なりますね。
世間では、ヤン・ウェンリーは紅茶好きと思われているようですが、私は、紅茶入りのブランデーが好きなのではないかと思っています。

ところで、純粋な紅茶好きの私としては、美味しい紅茶が飲めるお店を神戸でも探していますが、なかなか見つけることができません。
とにかく、カフェで600円も700円もする紅茶を出すお店が多いにも関わらず、美味しい紅茶を飲ませるお店というのは、東京でも神戸でもほとんどありません。
場所代はある程度かかるでしょうが、「本当に美味い紅茶」を出すお店をやったら繁盛するだろうといつも思うのですが、資金がない私には実現できません。

その話はおいておくとして、最近私がハマッているのが、家での「夜お茶」です。
ネットでとても美味しい紅茶をリーズナブルに提供してくれるショップを見つけたので、毎日のように美味しい紅茶を楽しむことができます。
お気に入りは、「天然フレーバーティー」です。

神戸のあるカフェで「ライチティー」を飲んだ時に、気に入ったのでネットで探したのがきっかけですが、とても美味しい「ライチティー」を日々堪能させてもらっています。
最近は、「バニラティー」や「マンゴティー」なども試しています。
天然フレーバーの「ライチティー」の良さは、優雅で上品な甘みにあります。
この上品な甘みは他のものでは味わうことができません。
「バニラティー」の甘い香りと風味も素晴らしいですね。
もちろん、ストレートで飲んでいます。
紅茶の本当の飲み方はミルクを入れないと駄目だと仰る方もおられますが、「本当に美味い紅茶」であれば、ストレートで飲むのが、私は好きです。
1杯35円で飲めますので、「本当に美味い紅茶」を飲んでみたい方には強くお薦めします。
今あるものが無くなったら、最高級のダージリンティーを注文しようと思っています。
しばらくの間は、今あるものを飲みますが、次回は、「プレミアムダージリンティー」を購入する予定ですので、飲んだら感想を書かせて頂きたいと思っています。

上記のティーは紅茶専門店「セレクトショップ」で購入することができます。
京都にあるお店ですが、ネット通販をメインにしておられるので、どなたでも購入することができます。
ご興味のある方は、検索してみて下さい。簡単に検索できます。

忙しい毎日を過ごしている中で、ちょっとだけ時間を作って、寝る前に「本当に美味い紅茶」をゆっくり飲むととても癒されます。

たった35円で実に優雅で贅沢な時間を過ごすことができます。

とんしの「本当に美味いもの」HP
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by direct3935 | 2007-11-19 07:26 | グルメ  

仙台四郎

仙台四郎という人物をご存知でしょうか。
たまにマスコミで取り上げられるので、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。
仙台では知らない人がいないというほど有名だそうです。
明治時代に実在した人物で、彼が立ち寄るお店がどこも繁盛したことから、「福の神」と言われ、現在も仙台の多くのお店で人形や写真が飾られています。
特に飲食店に人気があるようです。

仙台四郎は本名を芳賀四郎といい、江戸末期に鉄砲職人の家庭に生まれました。
知能障害があったのですが、それは生まれつきではなく、7歳の頃に川に落ちて流され、意識不明になった時から知能の発達が遅れたようです。

彼は、人に害を加えることはなく、街を徘徊し、箒が立てかけてれば、勝手に店の前を掃いたり、店先にひしゃくを入れたままの水おけがあれば、勝手に水をまくといった行動をとったようです。
やがて彼が掃除したお店は繁盛すると噂されるようになり、「福の神」と呼ばれるようになるわけですが、実際に彼が立ち寄ったお店は客が入るようになったそうです。
おもしろいのは、彼が「福の神」と噂されるようになると、わざと店の前に箒を立てかけたり水おけを置き、彼を招き入れようとする店が増えたそうですが、そのような下心のある店には寄りつかなかったということです。

生き神様のように言われた仙台四郎ですが、この話は意味が逆だと私は思っています。
要するに、障害を持った彼に心からの優しさをもって接するようなお店だからこそ、彼は立ち寄ったのでしょう。
そのようなお店が、ましてお客に対しては、真心のこもった接客をされたことは容易に想像できます。
商売はお客があってのことですから、彼が立ち寄ったお店が繁盛するのは当然と言えば当然のことです。
見せ掛けだけの優しさを彼が直感的に見抜いていたことはあるでしょうが、客商売の本質を理解しているお店の素晴らしさが、いつもニコニコしていた「福の神」のようないでたちの仙台四郎という方を媒体にして顕著化されたので、伝説が生まれたのでしょう。

「福の神 仙台四郎のなぞ―不況を吹き飛ばすという」ー栗野邦夫ー

「不思議な福の神「仙台四郎」の解明 -その実在と世界の分析」ー大沢忍ー

など仙台四郎についての本が何冊か出版されているようですので、ご興味のある方は読まれてみてはいかがでしょうか。
「食欲の秋」は、「読書の秋」でもあります。

仙台四郎の話は、組織ぐるみで偽造をしていた日本有数の料亭の経営者の方々に、是非知って頂きたいですね。

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by direct3935 | 2007-11-10 08:42 | グルメ  

お菓子遺産

先日、関西ローカルの深夜番組を見ていると100年後に残したい「お菓子遺産」を一般の方にアンケートを取って放送していました。

私は、それほどお菓子を食べるほうではありませんが、家で飲む時は食事が終わった後でもダラダラ飲むので、その時のためにお菓子を買ってきていることがあります。
私の一番好きなお菓子は後で書かせて頂くことにして、ベスト3に選ばれたお菓子を紹介しましょう。
但し、関西ローカルですので、関西の傾向が出ていると思います。

3位は、カルビーの「じゃがりこ サラダ味」でした。
残念ながら私は、味の記憶がほとんどありませんが、女子高生で主食にしている方がいるほどの人気商品のようです。
ゲストの女性やお菓子好きの方の話だと、新しく出た「ジャガビー」の方が美味しいという意見がありますが、根強い人気があるのでしょう。
近いうちに、両方とも食べてみたいと思っています。

2位は、カルビーの「ポテトチップス うす塩味」でした。
「コンソメ味」が出てから人気が二分されていると思っていましたが、こちらの方が今も人気が高いようです。
学生時代、誰かの部屋で飲み会をする時には、必ずと言っていいほどありましたね。
学生の時は、なぜ飲むだけで楽しかったのか不思議です。
ストレスもあまりありませんし、酔っ払ってわけのわからないこと言っているだけで楽しかったのでしょうね。
私は、最近はあまり自分で購入することがないので、「ポテトチップス」というと学生時代を思い出してしまいます。

1位は、予想通りカルビーの「かっぱえびせん」でした。
お菓子の王道ですね。
偶然ですが、「かっぱえびせん」の名前で販売が開始された年が私の生まれた年のようです。私が最も好きなお菓子の一つです。
確かに「やめられないとまらない」味ですので、食べ過ぎて気持ち悪くなる時がありますが、素直に美味しいと思います。

随分前に、美味しいものが好きな仲間同士で「茅場町 みかわ」で早乙女氏の究極の「海老の天ぷら」を食べた後で、某Hが「美味しいかっぱえびせんを食べたみたいだ。」と表現して、散々批判したことがありますが、実はこの表現は決して的外れではありません。
「かっぱえびせん」が海老の美味しさのポイントを上手く表現していることは確かです。
もちろん、本物の海老の味とは異なりますが、上手くイメージを醸し出していることは確かだと思います。
また、このようなことを書くと「早乙女氏の天ぷら」と「かっぱえびせん」を同一視したと批判されそうですが、あくまでもイメージの問題です。高級天ぷらとコンビ二で購入できるスナック菓子を同一視することなどありえない話です。

さて、私には「かっぱえびせん」と同じくらい好きなお菓子があります。
恐らく、買った回数では人生で一番多いのではないでしょうか。
今も酔っ払ってコンビニで買うお菓子としては、圧倒的に数が多いですね。

それは「ベビースターラーメン」です。
いつから食べ始めたかわかりませんが、かなり小さい頃から食べていたと思います。
スナック菓子ですが、ソウルフードに近い存在ですね。
現在は、「焼きそば味」「うどん味」「とんこつ味」など海外販売も合わせると10種類以上の味があるようですが、私が好きなのは元祖の味である「チキン味」です。

小学校の低学年か幼稚園の時だったと思いますが、知り合いの家に泊まった時に、夜ラーメンが食べたいと言い出したことがあったようです。
私の生まれたところには、幻と言うべき究極のラーメンを出す屋台があり、幼稚園の頃から夜中に夜食としてラーメンを食べる習慣があったので、遅い時間にラーメンを食べたいと言い出したのでしょう。
知り合いのお姉さんは、随分困ったようです。
食べたいと言い出したら、満足するまで言い続ける子供だったようですから。
インスタントラーメンもまだ珍しい時代だったので、家にはなかったのでしょう。
そこで、その時にあった「ベビースターラーメン」にお湯を入れて、ラーメンを作ってくれました。
要するに日清食品の「チキンラーメン」をイメージして、ラーメンを作ってくれたのでしょうが、子供ながらになんとか工夫してラーメンを食べさせてくれたのがとても嬉しかったですね。

実は、「ベビースターラーメン」は製造元の「おかしカンパニー(当時は松田産業有限会社)」が日本初のインスタントラーメン「味付中華めん」を作ったにも関わらず、営業的には失敗したことから誕生したお菓子ですから、その意味では本来の食べ方をしたとも言えます。
「おかしカンパニー」としては、インスタントラーメンの失敗後、すぐに日清食品の「チキンラーメン」が爆発的に売れたのを見ながら随分くやしい思いをされたことでしょう。
各社が「チキンラーメン」の類似品の開発に躍起になっている時に、お湯をかける前の「味付中華めん」が美味しいことに注目して、そのまま食べることを前提に商品開発したところが大きな転機になったようです。
おかしカンパニーは、今も三重県の津市に本社を置く会社ですので、最初は中部三県(愛知県、岐阜県、三重県)で販売されたと思われますが、いつの間にか全国区のお菓子になっていました。
東京で、セブンイレブンで「ベビースターラーメン」を見つけた時には驚きと共に嬉しさが込み上げてきました。

このブログを書いているすぐそばにも「ベビースターラーメン」が置いてあります。

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by direct3935 | 2007-11-09 01:12 | グルメ