さなぎの食堂  No.268

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先日、テレビで「さなぎの食堂」というのがあることを知りました。

中区寿地区生活者の自立を促す活動を展開するNPO法人さなぎ達(山中修理事長)が運営する「さなぎの食堂」(中区寿町2)は、コンビニエンスストアの「ローソン」と協力し、店舗で販売期限が切れたパンや弁当などを食堂で活用する試みを続けています。

この試みは、「ローソン」で消費期限前に売場から撤去されるパンやおにぎり、弁当などを「さなぎの食堂」に無償提供し、「さなぎの食堂」は消費期限前に食材として顧客に提供することで、通常生ごみとして廃棄される食品を活用するもので、横浜市のコーディネートにより実現したそうです。

ブログによると、「さなぎの食堂」は次のようなコンセプトでやられておられます。

さなぎの食堂は、NPO法人「さなぎ達」 の5本の柱の内の「食」の面に重点を置いています。路上生活者に暖かい食事を食べてもらおうという趣旨で2002年から始まりました。「パン券」一枚で三回の食事を提供し、テーブルで椅子に座って食事をすることができます。もちろん一般のお客様も大歓迎です! 今では、単身かつ高齢者の多い町の中で、3食の温かいご飯を提供するだけでなく、ポーラのクリニックの協力を受けながら、生活習慣病へのサポートも行っています。 さなぎの食堂の目的は大きく分けて三つあります。
①暖かい食事の提供 冷たい食事しか食べられない路上生活者に暖かい食事を三食提供する。
②寿町地区生活者に就労機会を提供 不況の影響で、寿地区生活者の就労機会は減少しています。本食堂の従業員として、寿地区生活者を雇用することにより、雇用機会を創出します。 ③寿町地区生活者の「元気度チェック」 食堂のスタッフが、利用者に声をかけていくことにより、寿地区生活者の健康状態、精神状態をチェックし、必要ならば医療機関との連携をとり対処します。とくに、こうして顔なじみになることにより、役所の手の届かない人々に様々なサービスを提供しています。

日本は残飯天国と言われているそうです。
世界的な金融危機の中で、景気も減退期に入っていますが、まだまだ無駄があるようです。
外食チェーンやコンビニエンスストアから毎日大量に出る食品のゴミを有効利用することは、非常に重要なテーマでもあります。

「さなぎの食堂」では、路上生活者の方々を対象としていますが、賞味期限の切れそうな食品の有効利用はいろいろなことが考えられます。
船場吉兆のように使いまわしではなく、正面からきちんと活かす方法を考えて頂きたいですね。

なお「さなぎの食堂」は誰でも利用可能だそうです。

「さなぎの食堂」ブログ

横浜にありますが、中心街の近くにありますので、いつか伺いたいと思っています。


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by direct3935 | 2008-11-17 18:27 | グルメ  

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