イタリアンとインディアン

名古屋の喫茶店では、普通にあるメニューです。
イタリアンスパゲティとインディアンスパゲティのことですが、名古屋では、イタリアン、インディアンで通じます。

イタリアンは、ナポリタンスパゲティを厚い鉄板の上に玉子焼きをのせて出されるもので、オムソバのスパゲティ版だと思って頂ければいいでしょう。
トマトケチャップの酸味が、玉子の味で緩和されるので私は好きですが、これは家庭でも簡単に作れるので、名古屋めしというほどのものではないと思います。

実際に、久しぶりに自分で、イタリアンを作ってみましたが、とても美味しく作れました。
私の作るイタリアンの特徴は、出来る限りケチャップを使わずに、生クリームを足すところにあります。
まろやかさとコクが出るので、私はいつもそうしています。
味付けの基本は、こしょうと塩を使ったゆで汁少々ですが、昆布の化学調味料を使って、旨みを出します。
具は、ソーセージと玉ねぎを使いますが、お好きなものでよろしいかと思います。

喫茶店のイタリアンは、熱い鉄板の上にのせてありますので、麺が固くなってしまいます。
それが良いという方もおられますが、私は好きではありません。
パリパリになった麺ですから、風味も何もないからです。

インディアンは、カレーのルウをかけたスパゲティと勘違いされておられる方がいらっしゃいますが、違います。
カレーのルウを使って、カレーピラフと同様に、炒めたものを言います。
ケチャップの代わりにカレーのルウを使った鉄板スパゲティですね。

なぜか、名古屋では今もインディアンがメニューとして残っていますが、これも家庭で簡単に作れるもので、特にどうということはありません。
ただ、イタリアンのようにナポリタンとあまり変わらない食べ物ではありませんので、名古屋めしと言ってもいいかもしれません。

私は、特に好きではありませんが、家庭で簡単に作れるので、ご興味がおありの方は作られてみたらどうでしょうか。

食べたことがありませんが、あんかけスパゲティも特に珍しい食べ物ではないと思います。
あんかけ焼きそばの焼きそばの部分がスパゲティになっているだけですからね。

あんかけの場合は、麺になじむという意味で、スパゲティよりも焼きソバの方が、味が感じやすいので、それほど成功した食べ物だとは思えません。
あんかけ自体の味で、勝負が決まるのだと思いますが、スパゲティだと何かプラスの要因があるのでしょうか。

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by direct3935 | 2008-05-11 17:40 | グルメ  

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