神戸のバール

ちょっと、前に眼科に行った時のことです。
少し待ち時間があったので、珍しく置いてあった「グルメ雑誌」に目を通しました。
興味がないので雑誌の名前は忘れてしまいましたが、西宮、芦屋、神戸のイタリアンの特集をしていました。
この辺りのエリアは、イタリアン激戦区だそうですが、実際に、フレンチともにとてもレベルが高いエリアだと私も思っています。
激戦区ですので、自然淘汰も激しいようですね。

雑誌では最近できた注目のイタリアンを特集していましたが、そのキーワードは、「バール」です。

最近、多少メジャーになってきた「バール」という言葉ですが、日本では正確に使われているわけではありません。

カフェが完全に生活の一部になっているイタリアでは、お酒が飲めて、食事もできるカフェのようなお店のことを言うようですが、お酒に重点をおいているか、食事に重点をおいているかによって、更に細分化されているようです。

意味的には、「朝から夜まで、それぞれの人の生活のリズムの中で、気軽に立ち寄る止まり木」
というイメージのようです。
「バール」はイタリア全土で16万軒あると言われていますので、まさに、地域社会に密着した生活に欠かせない存在なのでしょうね。
イタリアの立ち呑み処のことを言うのだという話もありますが、スタンディングバーだけを「バール」と呼ぶわけではないので、その話は間違っています。

要するに、自分のペースで、そのときの気分で自由に立ち寄り利用することができる、人々がコミュニケーションを楽しむ空間のことを指すというのが正しいようです。

さて、その「バール」が神戸の街には大変多くあるようです。
イタリアンというよりも、まさに「バール」と呼ぶにふさわしいお店が多いようです。

元来、イタリアンが特に好きだというわけではありませんが、少しずつ「バール」の新規開拓を始めました。
かなり素晴らしいと感じたお店もありますし、なんだぁと思ったお店もあります。

これまで、伺ったことがあるお店でもイタリアンというよりも、「バール」と呼ぶべきかなあと思うお店があります。
新規開拓したお店は、おいおい食べログでアップしていきますが、伺ったことがあるお店でお薦めを少しあげておきましょう。

シィ!ガシーガ (元町)

カフェダイニング・ロビンソン(三宮)

イタリアンというのであれば、他にも良いお店がありますが、「バール」というイメージだとこの2軒がお薦めです。
特に、「シィ!ガシーガ 」はあまり知られていませんが、実力派のお店です。
外国人の方の利用も多いようです。

最近、神戸では「バール」の元気があるようです。

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by direct3935 | 2008-04-17 15:56 | グルメ  

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