ときめきトゥナイト

蘭世が主人公の漫画の話ではありません。
これは恋愛の話です。

携帯電話が普及するまで、好きな女の子をデートに誘うというのは大変なことでした。
まず、電話番号を聞かなくてはなりません。
これができないのです。
できません。
しかし、どうしても電話をしたい時は、ありとあらゆる手を尽くして電話番号を調べます。

そして、電話をするのですが、実際にかけるまでどれだけの時間がかかることか。
何度も電話番号を回して(押すんじゃありませんよ)、切るのです。
勇気が欲しいと心の中で叫びながらも、3~5回は電話を切ります。
そして、度胸を決めて電話をするのです。
「ドキドキ」しながらもやはり「ときめき」ます。

「ときめきトゥナイト」

これは、実は恋愛の時だけではありません。
初めて訪れたお店でも同じような感覚があります。
特に、高級鮨店のように店主と直接会話をしながら、食べるもの自体を二人で決めていく時は「ときめき」があります。

どんなディナーが構成されていくのか、イレギュラーなサプライズはないのか、初めてなのに意気投合するのか、いろいろな思いで食事をしますので、「ときめく」のです。
恋愛と飲食店での食事は似ているところが非常に多いと思っています。
店主との「ときめく」出会い。
私は大好きです。
飲食店経営はそれが楽しいと仰る店主もいらっしゃいます。
お客である私もそれが楽しみで伺うお店があります。

恋愛の話に戻ります。
高校時代でしょうか。
ある日、私はかわいいと思っていた女の子に電話をしました。
最初、親が電話に出るケースが多いので「ドキドキ」です。
「ときめく」前に心臓が飛び出そうになります。
やっと、女の子が出てくれて話し始めたのですが、数分後、恐ろしいことに、全く違う女の子に電話をしたことに気がつきました。
クラスメートとか、普段話をしたことがある子であれば、こんな間違いは起きないのですが、同じ学校で、全く話をしたことがないとなるとこのような悲劇が起きます。
さすがに焦りました。

同じようなことが飲食店でもありました。
伺おうと思っていたお店と全く違ったお店に行ってしまったのです。
ネットでの情報が全くなく、口コミ情報だけで伺うお店の場合にたまに起きる現象です。
冷や汗ものです。
○○さんがよく来られますよねえというような話をするからです。

「ときめきトゥナイト」

前にも同じようなタイトルで全く違った内容のことを書いた気がします。
一度、自分の書いた文章を全て整理したほうが良さそうですね。
たまに読み返すと全く書いた記憶がないという大胆な発言があって、我ながらびっくりします。
そんな過激な性格ではないのですがねえ。
まあ、噛まれたら噛み返しますが・・・・・。

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by direct3935 | 2007-10-10 01:41 | グルメ  

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