さすが神戸、なるほど神戸。

神戸にやってきてちょうど丸4ヶ月が経とうとしています。
1年の3分の1を過ごしたので、すっかり神戸弁も板についてきました。
初めのうちは、なんとなく真似していたのですが、いつのまにか全く意識せずにしゃべっていることに気が付きました。
ネイティブの人が聞けば、へんてこな神戸弁でしょうが、東京から来た友人には「気持ちが悪い」と言われます。
中途半端なのですが、東京の人にはすっかり神戸弁をしゃべっているように聞こえるのでしょう。
私は、環境に適応しやすいので、もう何年も神戸に住んでいるような気がしています。
25年も東京に住んだのにねえ。

さて、神戸に来ても楽しみと言えば、やはりレストラン巡りです。
私は、他に読書という趣味がありますが、こちらは時間がないとあまりできません。
バリ島で、毎日読書と昼寝の日々を過ごしたいと毎日のように思っていますが、忙しいので当分無理でしょうねえ。

しかし、食事は、毎日最低2回はしますし、私の場合、基本的には外食しかしませんので、日々の生活がイコール趣味になります。
考え方が極めて合理的な私としては、これほどピッタリの趣味は他にはないでしょうねえ。
この趣味も自分で、ノートに記録を残しておくだけでしたら、これほど楽しみにはならなかったでしょう。
やはり、レビューを書いたり、ブログを書いたりするからこそ、趣味として長続きしているのでしょう。

話が横にそれましたが、神戸に来る前に想像していたのは、神戸は知名度はありますが、単なる一地方都市に過ぎませんので、人が言うほど美味しいお店やお気に入りのお店は見つからないだろうということです。
ネットでの情報も東京に比べ圧倒的に少ないですし、むしろ私にとっての不毛地帯である、京都での新規開拓に期待をしていました。

実際に、来てすぐは、なかなか良いと思うお店がありませんでした。
しかし、毎日のことですから、ポツポツとおき入りのお店が増えていって、満足できるお店が今では10軒以上あります。
但し、東京のように、絶対数がありませんから、究極に近いと思えるお店はまだ一軒もありません。
どちらかというと、味のレベルの割にリーズナブルだというお店がほとんどです。

まあ、究極のお店は、人口比率から言っても無理な話ですので、私が求めていたのは、神戸らいしお洒落なお店でした。
そのようなお店がほとんど見つからないので、つまらなかったのですが、先日、遂に見つけました。
「GREEN HOUSE」の「aqua」と「silva」です。
おしゃれな街神戸らしい、本当に素敵なお店です。
「silva」のほうは、三宮の駅から数分歩いたところに急に、幻想的な森が現れ、その先のレンガ造りの建物の中にお店があります。
全てがそのお店です。
2階と3階にあるオープンデッキからは、間接照明に照らされた幻想的な森を見ることができて、本当に癒されます。
このようなお店は東京でも入ったことがありませんね。

「aqua」は、磯上通に多くある倉庫を改築したお店だと思われますが、空間の使い方がうまいですね。
フロアは一階だけですが、中二階やロフト的なスペースがあり、私の好きな半地下の個室もあります。
いかにも隠れ家風でとても気に入りました。

料理も名店と呼べるレベルで本当にすごいと思います。
お客が何を求めているかを何も考えていない飲食店もあれば、ここまで、お客のニーズを考えるお店もあると思うと、なんだか感慨深いものがあります。

さすが神戸、なるほど神戸。

やっと神戸らしい、お気に入りのお店を見つけました。

とんしの「本当に美味いもん屋」※08’4.12更新

2007年ベストレストラン500軒コメント欄
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とんしの「本当に美味いもの」HP※08’4.12更新
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by direct3935 | 2007-05-15 02:05 | グルメ  

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