ワイン その1 No.395

僕は、以前はあまりワインを飲みませんでした。
フレンチやイタリアンのお店ではワインを頼んでいたのですが、1万円未満のフルボトルで美味しいと思うものがなかったからです。
もちろん、家ではほとんど飲みませんでした。
家でも飲むようになったのは、妻の影響です。
妻は日本酒も好きですが、ワインが大好きです。
そうなると家でもワインを飲むことになったのですが、最初のうちはこれといって気に入るものも少なく、嫌いではないけれども付き合いで飲むという感じでした。
なぜ、僕がワインを美味しいと思わなかったかというと、綺麗な味のものがほとんどなかったからです。
また、良いワインをほとんど飲んだことがなかったので、ワイン独特の深い旨味を感じたことがなかったからです。
ワインに限らず、僕は雑味を感じるのを非常に嫌がります。
雑味とは嫌な感じの味ですね。
化学調味料だらけのものが大嫌いなのは、後味が異常に気持ち悪いからです。
日本酒も雑味が感じられるものは、飲むのが苦痛です。
ただ、日本酒はコストパフォーマンスが素晴らしいので、探せば1升5000円以下で心から感動できるものがいくつもあります。
ワインではそれは難しいので好きではなかったのです。

つづく

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by direct3935 | 2015-03-18 16:42 | グルメ  

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