人は人につく No.394

いろいろな形態の飲食店がありますが、特に日常的に利用するお店がそうなのですが、人は人につくということだと思います。
人間社会は当然ほとんどが人間関係なので、月に何度も通うようなお店は結局、そのお店の人とお客さんがどのような関係にあるかということが重要になってきます。
純粋な接客というものとはちょっと異なるものです。
ある程度頻繁に外食する方がいらっしゃれば、結局、不味すぎるとか質に対して高すぎるということがなければ、そのお店の誰かに会って飲みながら話したいから何回も通うことになるのです。
その意味では、喫煙がどうのこうのとか科学調味料がどうのこうのということりは関係ないという部分はあります。
だから、需要と供給なのです。
僕は個人的に喫煙可で化学調味料や香辛料を多く使うお店には行きたくないと思っているだけで、そのようなお店が悪いとかこの世からなくなるべきだと思っているわけではありません。
そのあたりについては、世間での誤解があるようです。
ただし、料理としてのクオリティということを純粋に考えれば、個人的にはわざわざ出かけていく必要があるのかなと思うだけです。
なくなるべきだと思うのは、健康を害する食材を使ったり、不衛生なお店です。
飲食店云々ということだけでなく、お客さんからお金をもらってはいけないお店だからです。
それはビジネスではなく犯罪と言わざるを得ません。
そのような店以外は、需要と供給のバランスが取れていて、商売として成り立っているのであれば、それはそれで尊敬すべき飲食店だと心から思っています。

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by direct3935 | 2015-03-16 15:26 | グルメ  

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