すきやばし 次郎 No.380

昨日話題に出しましたので、今日は、こちらの高級鮨の伝説的な有名店について書かなければならないでしょう。

すきやばし 次郎

関西の方は、もしかしたらご存知ではないかも知れませんが、このお店が世間でどのようなお店として評価されているかについては、書くつもりはありません。
宜しければ、グーグルで検索して頂ければと思います。
小野二郎氏は生きる伝説となっておられます。

実は、僕のレビューで一番反響を呼び、大変な数のメールを頂いたのは、このすきやばし 次郎のレビューです。
とても古いレビューなのですが、今でも一年に一回は、

決別の「中とろ」

というせりふには感動したというような内容のメールを頂きます。

特にきめ台詞にと考えたわけではなく、お店で食べたその瞬間にそう思ったことを書いただけなのですが、インパクトがあったようです。

また、このレビューのおかげで、僕が超辛口レビュアーというレッテルを貼られたとも思っています。
超辛口もなにも、思ったことを書いただけで、お店を中傷するつもりも自分の名前を売り出すつもりも一切ありませんでした。
だからこそ、インパクトを与えることが出来たのだと思います。

詳細はレビューに書いてありますので、長々と書きませんが、あの雰囲気というか接客というか、お客を楽しませるために鮨を握っているのかどうかという疑問については、かなり多くのレビュアーの方も同じことを感じたと書いておられます。
それが全てを証明していると思います。

僕はよく関西には凄いと思える鮨屋はないと書いて顰蹙をかっていますが、批判をされる前に、全ての東京の高級鮨屋とは言いませんので、せめて神泉の小笹とすきやばし 次郎の2店舗だけで良いので、完全お任せで召し上がってみて下さい。

僕はそれで世界中の一流シェフの方々が、日本の鮨というものをどうご覧になっているのか、食通という方々が語る鮨というものはどういうことなのかの一端は理解して頂けると思います。
召し上がって頂けなければ、僕の二つのお店に対するレビューの意味は絶対に理解して頂けません。

とにかく、一度でいいので、召し上がってみて下さい。

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by direct3935 | 2013-02-26 22:55 | グルメ  

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