衛生と接客 No.372

食べログの日記でコメント頂いて、返事を書かせて頂きましたが、再度こちらでも書かせて頂きます。
お店のオーナーの衛生意識と接客意識は完全にリンクしています。
当たり前のことですが、人間が口に入れるものを提供するのですから、飲食店で気をつけなければならないことは、何よりもまずは衛生面です。
徹底しなければなりませんが、世の中の飲食店のかなりの割合で、衛生意識が希薄と言うお店が存在します。
1割とか2割のレヴェルではありません。
業界の方はよくご存知のはずです。
接客は、お店の売上げに直結しますが、衛生面は、お客さんには分からないので、お店の売上げには直結しません。
そもそも商売の意識が希薄なオーナーだからこそ、あり得ないような接客をされるのですが、それほどお客に対する意識が薄い方が、衛生面だけには徹底的に拘っているということがあり得るでしょうか。
小学生が考えても分かる答えです。
僕が接客に拘るのは、気難しい性格だからだと世間では思われているようですが、本質的な理由はそこにあるのです。
まともな接客が出来ない、まともな接客をするように従業員を教育出来ないというお店のオーナーが、お客様のことを考えて、衛生面だけは最優先に考えていますなどということは絶対ないと断言できます。
だから、トイレや厨房が汚いお店は一切信用できないのです。
見えない部分は、それ以上、いや人間の口に入るものを作っている場所とは思えないという異常な状態になっています。

ただ、この一番重要なことは、食べログの日記のコメントで書いたように、インターネットでは、お店を特定して書くことが出来ません。
数年前に、サンキタにある某居酒屋に対して、僕が異常に怒ったことがありますが、その理由がよくご理解頂けると思います。

めちゃくちゃな衛生管理をしている飲食店などそれこそ星の数ほどあり、そういう犯罪者レベルの連中が完全に野放しにされるという大きなリスクがありますが、そのリスクは、お金を払って食事をしたお客が全て負わされているのです。
食中毒が表沙汰になるなど論外で、そこまでいかなくても体調がおかしくなったなど、表面化していないことなど、いくらでもあるのです。

飲食店での食事は味や価格も重要ですが、一番大事なことは、そのお店を信頼できるかいなかだけなのです。
それしかありません。
本当です。

The food and drink which are delicious in the truth of Tonshi 

About food and drink, I tell it obediently as I felt it.

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by direct3935 | 2013-02-14 09:39 | グルメ  

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